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2020年 ワンストップ特例制度を利用して、ふるさと納税をやった際のメモ

Published 15 Dec 2020

ふるさと納税を行ったとき際のメモです。

概要

ふるさと納税とは、納税というか都道府県、市区町村への「寄附」。寄附金額の一部が所得税および住民税から控除される制度で、原則として自己負担額の2,000円を除いた全額が控除の対象となる。

ふるさと納税サイト

さとふるふるさとチョイスふるなび楽天ふるさと納税が有名。楽天カードを使っている方は楽天ふるさと納税を利用すれば間違いない。

ふるさと納税の手順

1. 寄付上限額を調べる

楽天のかんたんシュミレーターで簡単に調べることができます。

2. 寄付上限額で寄付する

楽天ふるさと納税で寄付します。寄付するときはハピタス経由で申し込むと+1%ポイントを取得できます。楽天SPUと組み合わせると多くの楽天ポイントを取得できます。

3. 寄付先の自治体に申告する

確定申告をしない場合は ワンストップ特例制度を利用できます。ワンストップ制度を利用することで、簡単に税金控除の申請を行うことができます。ワンストップ特例制度の利用条件は、

  • 1月1日~12月31日の1年間で寄付先が5自治体以下かつ確定申告をする必要のない方。
  • 確定申告をしない方

参考: 総務省のページ

4. ワンストップ特例制度で必要な書類を準備

必要書類は

  • マイナンバーカードの両面コピー
  • 申請書

マイナンバーカードの両面コピーはコンビニで両面コピー(寄付回数分)します。申請書は楽天ふるさと納税からダウンロードして、印刷します(寄付回数分)。プリンターが家にない場合はネットプリントが便利です。コンビニで印刷できます。

5. 申請書に必要事項を書いて、各自治体に送付

翌年1月10日までの必着で、送付先はさとふるで検索すると良いです。検索結果に出ない場合は各自治体のホームページを調べます。

長形3号の封筒は、申請書が3つ折りで入って良い感じでした。封筒にA4用紙2枚(マイナンバーカードの両面コピー申請書)を入れたらときの切手代は84円(14g)でした。

6. 返礼品が自宅に届く

7. 寄付金分住民税から控除されているか確認

翌年、5~6月に勤務先や自治体から送らてくる「住民税決定通知書」を確認します。「寄付金税額控除額」や「税額控除」の欄を確認し、ふるさと納税分から2,000円を引いた額と同じなら、税控除が適応されています。

まとめ

制度的な問題は色々ありそうですが、ふるさと納税をするとかなり得できる制度ですね。