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シンガポールまでHarry Winstonの結婚指輪を買いに行った

Published 24 Feb 2020

指輪

シンガポールでHarry Winstonの結婚指輪を買った際の記録です。シンガポールで買うと多少安く買うことができるので、旅行も兼ねて行ってきました。

結婚指輪はHarry Winstonにした

あまりアクセサリーに興味がなく、詳しいことはわからなかったので、とりあえずマイナビウェディングで予約して、様々店舗に行ってみました。「つけ心地が違う」や「ダイヤの質が良い」、「日本製で質が良い」などのアドバイスを頂いたのですが、私には違いがわかりませんでした。

いろいろ迷ったのですが、Harry Winstonの宝石商の方の説明にすごく納得感があったので、2人でHarry Winstonの結婚指輪を購入することに決めました。

なぜシンガポールまで買いに行ったのか?

Harry Winstonの指輪はやっぱりHarry Winstonという感じの価格でした。お得に購入できないか調べているうちに、アメリカで購入するのが一番安いらしいとの情報を得ました。確かにHarry WinstonのUSのWebサイトで調べてみたところ、私たちが購入予定の指輪は日本で買うよりアメリカで買ったほうが3割程度安く購入できそうでした。

(日本からHarry WinstonのWebサイトアクセスすると価格が日本円で表示されますが、VPMを利用して、アメリカからアクセスすると、US$での価格を見ることができます。VPNはセカイVPMが安定していておすすめです。)

ただ、仕事の予定がつかず、アメリカまで行けなかったので、アジア圏で安く購入できる場所はないかと調べたところ、シンガポールが良さそうでした。

※ 時期によって為替の変動などあるので、シンガポールが一番良いとは限らないです。また、この時期、新型コロナが流行してたこともあり中国は選択肢にありませんでした。

海外で購入しても、アフターサービス等受けることができるのか?

ただ、海外で購入した場合、アフターサービスを受けることができるのかが少し心配でした。Harry Winston Japanに問い合わせたところ、日本国外で購入したHarry Winston製品でもアフターサービスを行っていたいただけるようです。また、刻印は購入から3ヶ月以内の初回のみ、無償で可能らしいです。

シンガポールまで買いに行くまで

Harry WinstonのWebサイトから来店予約をしました。せっかく買いに行ったのに在庫がないと意味ないので、事前に在庫を用意してもらうようお願いしました。今回の場合はなぜか手付金等必要ありませでした(一般的には手付金が必要なようですのでご注意ください)。

実際に来店

Harry Winston 店舗

IONというショッピングモールの中に店舗があります。ドアマンの方にメールで予約した際の担当者のお名前を伝え、中に入れてもらいました。

担当の方は、日本語が少し話せる方でした。用意してくださっていた指輪のサイズの確認などをして、購入の意志を伝えました。その後、保証の手続きのご説明や、免税書類の作成などしていただきました。この際、免税の手続きをするため、パスポートが必要です。

最後に店内で記念撮影を撮って頂き、1時間程度で購入することができました。

空港での免税手続きをお忘れなく

eTRS

指輪購入の際に、免税申請の書類を作成して頂きました。帰国時のチャンギ空港で小売価格の6.5%(商品によって還元率が異なる)の税金還付を請求することができます。

シンガポール国内ですでに使用された商品は対象外なので、指輪は日本に返ってきてから付けたほうが良さそうです。

eTRS

手続きに関しては出国前のeTRSにて、画面の案内どおり(日本語可)に選択して、最後に免税書類と指輪の現物を担当者の方に見せれば完了です。

返金方法はクレジットカードへの返金や、現金など選択できるのですが、今回はクレジットカードへの返金にしました。10日前後で返金されるようです。処理内容の詳細は、eTRS eサービスにて確認することができます。

日本で刻印

日本帰国後に銀座店で刻印をお願いしました。文字数は15文字くらいまで。フォントは ブロック体 or スクリプト体 から選ぶことができ、使える文字は「アルファベット、数字、$#&@!./🤍」でした。5週間程度かかるようです。

💍 まとめ

日本で買うより安く購入することができ、浮いたお金で旅行も楽しめるので、一つの選択肢として良いかもしれません。